やまぐち矯正歯科
〒477-0031
愛知県東海市大田町蟹田36
名鉄太田川駅 徒歩2分
TEL 0562-33-1187

症例1

上顎前突下顎前突開咬叢生上下顎前突

上顎前突【じょうがくぜんとつ】

上顎前突症例1.
治療前

 

治療後
『下顎(下あご)の成長が期待できる小学生・中学生』
上の歯が前につき出ている噛(か)み合わせを上顎前突と言います。うまく噛むことができず、前歯を折ったり唇を切ったりしやすく見た目も良くありません。成長期のお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は上顎骨(上あご)の過剰発育を抑えたり下顎骨(下あご)の成長を促進したりします。この治療は成長の早い時期に行うのが望ましいです。さらに奥歯に原因がある場合は、適切な矯正装置で上下の奥歯も動かし、正しい噛み合わせにします。必要に応じて、成長期間中に上下の顎(あご)の成長の管理をします。次に前歯を移動させて引っ込めたり、その他のすべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。歯が動いていくために必要な隙間をつくるために、抜歯をすることもあります。
上顎前突症例2.
治療前

 

治療後
『下顎(下あご)の成長が終わった高校生・成人の場合』
あごの成長の終了した中学生・高校生から成人の場合、上あごと下あごの前後的な差をうめるには主に次のいずれかの方法をとります。
1、大臼歯を後方へ送っていき、すきまを作り、出来たスペースを利用して前歯を引っ込める方法。
2、主に小臼歯と言われる歯を抜歯して(上下合わせて1本~4本)すきまを利用して前歯を引っ込める方法。
3、極度の骨格性の上顎前突の場合は、顎切りの手術と併用して、矯正治療を行っていきます。
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下顎前突【かがくぜんとつ】

一般的に下顎前突は大きく2種類に分類されます。
【子供の受け口の場合】
歯性(歯が原因)の反対咬合は、比較的簡単に治療できますが、骨格性(骨格が原因)の場合、下顎骨(下あご)自体の過成長や上顎骨(上あご)の劣成長が主な原因になります。治療が複雑で、期間も長くかかってしまいます。反対咬合は、家族歴(親、兄弟などに同じ歯並びの人がいる)があると、骨格的に遺伝しやすいので要注意です。
下顎前突(受け口)は、数ある歯列不正のタイプの中でも特に早期に治療を開始する必要があります。最近では、乳歯列の反対咬合のお子さんも時折見かけます。 早期に受診されることをおすすめします。

下顎前突【かがくぜんとつ】
治療前

 

治療後

【下顎(下あご)の成長が終了している場合】
歯性(歯が原因)の反対咬合は、比較的簡単に治療できますが、骨格性(骨格が原因)の場合、下顎骨(下あご)自体の過成長や上顎骨(上あご)の劣成長が主な原因になります。治療が複雑で、期間も長くかかってしまいます。反対咬合は、家族歴(親、兄弟などに同じ歯並びの人がいる)があると、骨格的に遺伝しやすいので要注意です。

下顎前突(受け口)は、数ある歯列不正のタイプの中でも特に早期に治療を開始する必要があります。最近では、乳歯列の反対咬合のお子さんも時折見かけます。
早期に受診されることをおすすめします。

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開咬【かいこう】

開咬(かいこう)とは、歯をかみしめても歯が咬み合わさることができないため、上下に隙間があいてしまう症状です。食べ物をかみ切れなかったり、発音が不明瞭になるだけでなく、顎関節へ負担がかかる上、下顎が正常に発育できなくなる原因となるおそれもあります。開咬の治療は、治療開始の年齢が早いほど直る確立は高く、治療後も安定しやすくなります。

開咬【かいこう】
治療前

 

治療後
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叢生【そうせい】

叢生(そうせい)とは、歯が歯列上でガタガタしている状態を言います。
この状態を放っておくと、
・歯みがきが上手にできず、虫歯、歯周病になりやすい
・審美的に良くない
・物が上手くかめない
・あごの発育に良くない
等の問題があります

叢生の治療には大きく分けて3種類の方法があります。
1.上あご・下あごの歯列を広げ、得られた隙間に歯を並べていく方法
2.顎が大きい人の場合、奥歯を順番に後方へ送ることにより、隙間を得て歯を並べていく方法
3.歯を並べる隙間を得るために何本かの永久歯(多くは前から4番目の歯)を抜いて出来た隙間に歯を並べていく方法
いずれの治療も理想的な歯並び・かみ合わせを得るため、マルチブラケットを最終的に入れて治療を行っていきます。
早期に治療を始めることにより、上記の1.2の方法にて治療が可能な事が考えられますので、早期の受診をおすすめいたします。

叢生症例1.

『歯が大きくても早期治療により非抜歯にて治療出来たケース』

治療前

 

治療後
叢生症例2.

『成人で歯を抜かずに治療を行ったケース』

治療前

 

治療後
叢生症例3.

『歯を抜いてガタガタの改善・口元の改善を行ったケース』

治療前

 

治療後
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上下顎前突【じょうげがくぜんとつ】

上下顎前突とは上下の歯が前方へ出ていることにより、安静時に口が閉じられない(閉じにくい)、閉じると下顎にうめぼし様のものが出来る状態を言います。
口元の突出による審美的な問題や、歯肉が腫れやすい、口呼吸になりやすい等の問題が あります。

上下顎前突症例

『上下の歯を抜いて口元が改善したケース』

治療前

 

治療後
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